Symposium “Circuit Construction in the Mammalian Brain”のご案内

シンポジウムの趣旨
 大脳皮質の神経回路構築と機能に興味をもつ海外・国内の第一線の研究者・若手研究者・学生が一堂に会し、少人数で密接に議論する中で、脳の機能的な回路構築メカニズムに関する理解を深めるとともに、次世代の若手研究者の育成を行います。そのためにポスター発表と口頭発表(希望者の中から選抜)の機会を設けます。当該分野に興味をもつ研究者、大学院生、若手研究者の積極的な参加を期待します。日程の一部だけの参加も可能です。
※2012年から毎年12月に遺伝研(静岡県三島市)で開催してきた研究会を、今年は、海外からMichael Crair博士(Yale Univ, USA)、Wenbiao Gan博士(New York Univ, USA)、Sheng-Ju Chou博士(Academia Sinica, Taiwan)、Jia-Yi Zhang博士(Inst Brain Sci, China)をお招きし、真夏の大阪で開催します。

日時:  2016年8月8日(月)13:00 〜 9日(火)15:00
場所:  大阪大学吹田キャンパス
     生命システム棟 2階セミナー室
     ホームページ参照
使用言語:英語
参加費: 無料
     ※ 希望者には参加費補助の制度があります。
     詳細は後述の参加申込み方法をご覧ください。
参加申込期日: 2016年7月25日

参加申込方法
参加希望の方は、以下の情報をh-yoshida@fbs.osaka-u.ac.jp宛に送ってください。申込み期日より遅れても参加可能な可能性もありますので興味のある方はご相談ください。会場の収容能力を超える参加希望があった場合は先着順とさせていただく可能性もあります。また、旅費支援希望者も原則として先着順といたしますので、早めのご応募をお願いします。(申込後3日経っても確認メールが届かないときにはご一報ください。)
(1)氏名・所属(大学、学部、PI名など)・身分
(2)連絡先(Eメールアドレス、電話番号)
(3)ポスター発表希望の有無(希望する、希望しない、未定)
   ※ 希望者は、発表タイトルもお知らせ下さい。(後日可)
   ※ ポスター使用言語は英語、ポスターボードのサイズは巾90x高さ180 cmです。
     積極的な応募をお待ちしています。
(4)口頭発表の希望の有無(希望する、希望しない、未定)
   ※ 希望者は、発表タイトルもお知らせ下さい。(後日可)
   ※ 希望者多数の場合の採否はご一任ください。
(5)交通費一部支援の希望(希望する、希望しない)
   ※ 旅費(実費程度あるいは一部)支援が可能です。
     予算に限りがありますので、希望者多数の場合の採否はご一任ください。
     原則として先着順とします。必要度の高い方はその旨、理由とともに明記していただければ
     考慮します。

ホームページ:
http://www.fbs.osaka-u.ac.jp/labs/neurobiol/symp2016/index.html

問い合わせ先
E-mail: nobuhiko@fbs.osaka-u.ac.jp
大阪大学 山本亘彦