脳と痛み国際シンポジウム(WCP2016サテライト)のお知らせ

来る9月に横浜で開催される国際疼痛学会(WCP2016 Yokohama)に際し、下記のサテライト・シンポジウムを催します。このシンポジウムでは、「脳と痛み」に関する国際的な研究を推進している第一線の研究者にお集まりいただき、最新の成果をわかりやすくお話しいただくとともに議論を交わす予定です。最新の研究成果・動向を把握し、今後の研究の方向性を理解するためにも、またとない機会です。ぜひ奮ってご参加ください。

参加は無料ですが、会場の都合で参加者数に限りがありますので、お早めにご登録ください。

登録方法、その他の詳細は、ホームページをご覧ください。
http://toutsu.jp/satellite_symposium/registration.html

オーガナイザー:       
加藤総夫(東京慈恵会医科大学)
野口光一(兵庫医科大学)   

国際シンポジウム(16回WCP2016サテライト・シンポジウム)
「脳と新しい痛みのメカニズム-何がわかってきたのか? どこを目指すのか?」

日時:2016年9月25日(日曜日)9:10-17:00
会場:シェラトン都ホテル
講演者(敬称略・講演順):
 Anthony Dickenson (University College of London)
 Allan Basbaum (UCSF)
 加藤総夫(慈恵医大)
 Volker Neugebauer(Texas Tech University)
 Min Zhuo(University of Toronto)
 田辺光男(北里大学)
 Irene Tracey (University of Oxford)
 David Finn(National University of Ireland Galway)
 Richard Harris (University of Michigan)
 柿木隆介(生理学研究所)
 Troels Jensen(Aahus University Hospital)

以上

(閉会後、懇親会を予定しております)

問い合わせ先:
事務局(Pfizer Japan Inc. / Eisai Co., Ltd.)
E-mail: iasp-jizen@convention.co.jp