徳島文理大香川薬学部 助教または講師の公募

詳細はJREC-INをご覧ください
なお、今回の公募の一次締め切りは2017年2月3日ですが、研究面でご興味がおありの方は、随時お問い合わせください。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D117010917&ln_jor=0

研究内容は記憶のメカニズム研究であり、独自ツールであるArc::CapZ-EGFP TGマウスを用いる方法論です。分担をお願いしたい研究内容は個人のスキルにあわせてアレンジ可能です。現在のところ1,行動・学習・病態によるTG脳内EGFP発現変化の解析、2,Cell SorterによるEGFP陽性/陰性細胞分離後の網羅的発現分子差解析、3,二光子顕微鏡による学習前後の生体脳内蛍光変化観察、がテーマ案です。手法は指導可能です。
徳島文理大学 香川薬学部 薬理学講座HP: http://kp.bunri-u.ac.jp/kph/index-15.html
補記:徳島文理大学は地方私立大学ではありながら、研究には力を入れており、また、助教の場合は授業負担も希望制で、研究に対する専従率が高い環境です。基本的には任期後も更新有りで通常はTenure昇進ですが、本学での昇進だけを目指す人よりも、早期に業績をあげステップアップ、つまり留学や他所での昇進も視野に入れている人、に来ていただければ、と思っております。スタッフへの、研究者教育者として活躍するためのアドバイスにも、教授・山田は熱意を持って取り組む所存です。
薬理学の知識は、授業や実習を担当してもらうことはあり得ますが都度勉強すればよいと考えています。
山田研究論文など: https://www.researchgate.net/profile/Maki_Yamada