2017年度FENS-JNS若手研究者交流支援プログラム(YREP)の選考結果について

 2017年度FENS-JNS若手研究者交流支援プログラム(YREP)の1次募集は3月1日、2次募集は5月29日に締め切りそれぞれ7名、3名の優れた申請者からの応募をいただきました。いずれも素晴らしい申請内容で、選考は大変な激戦となりましたが日本神経科学学会の7名の委員から構成されます国際連携委員(委員名は下記参照)で厳正に審査致しました結果、以下の2名の方に本年のFENS主催カハールトレーニングプログラムへの参加支援を行うことに決定いたしました。

荻野ひまり 名古屋市立大学大学院薬学研究科
CAJAL Course: Advanced Techniques in Synapse Biology, 3-23 July 2017, Bordeaux Neurocampus
CAJAL Course参加記

Meikui Wu
熊本大学大学院医学教育部知覚生理学分野
CAJAL Course: Ion channels in the brain in health and disease, 4-22 September 2017, Bordeaux Neurocampus

今回の選考は、日本神経科学学会の代表として、FENS主催カハールトレーニングプログラムに参加していただくことから、推薦状やmotivation letterに加え、申請者自身のこれまでの実績も含めて評価の対象と致しました。本事業の運用などについてご意見がありましたら、学会事務局(office@jnss.org)までお寄せください。

以上

2017年8月10日
日本神経科学学会国際連携委員会
委員長  尾藤 晴彦
委員   岡村 康司
上口 裕之
合田 裕紀子
筒井 健一郎
中島 欽一 
吉村 由美子