ランチョン大討論会「脳科学は次の10~20年に何をどう目指すべきか?」(大会4日目7/29 12:00~)のご案内

近年、遺伝子編集技術、光遺伝学、ブレインマッピング、単一細胞シークエンシング、ディープラーニングなど、さまざまな新しい技術が開発され、 神経科学研究が大きく進展しています。このように研究が高度化・大型化される一方で、個々の研究者が何をどのように研究するのかという問題が議論され るようになってきました。また基礎科学の成果を臨床医学や社会科学、あるいは企業と連携して社会に役立てていくためにはどのようにすれば良いのでしょうか?

本ランチョン大討論会では、来る10-20年のタイムスパンで日本の脳科学を発展させていくには何を、どう目指せばよいのかについて、今大会のシンポジウムオーガナイザーから7名の有志に持論を発表(プレゼン資料ダウンロード https://bit.ly/2JijP0j )していただき、その後ホンネでの議論を行います。

本ランチョン大討論会は2時間程度の時間をとっていますが、2時間で議論し尽くすことができるようなトピックではありません。そこで、「ガチ議論」サイトとタイアップして、事前・事後にネット上でディスカッションを行うことができるウェブページを設けました。
http://scienceinjapan.org/topics/2018jns.html

上記の資料をご覧いただいた上で、脳科学は次の10~20年に何をどう目指すべきか、についてご意見のある方は 企画ウェブページに書き込みをお願いいたします。

日時:7月29日(日)12:00-14:00
会場:第3会場(神戸国際会議場 レセプションホール)
主催:日本神経科学学会 研究体制・他学会連携委員会
後援:日本脳科学関連学会連合・JST 研究開発戦略センター(CRDS)
企画:宮川 剛, 小清水 久嗣(藤田保健衛生大学); 柚崎 通介(慶應義塾大学)

参加登録はこちらから
http://www.neuroscience2018.jnss.org/luncheon-seminar_npo.html

Web登録順に先着200名様限定でお弁当(神戸牛弁当もしくは鯛めし弁当)をご提供しますので奮ってご参加ください(登録なしでの当日参加も歓迎いたします)。