公示
「日本神経科学学会理事選挙について」
現理事の任期が本年12月末日でもって終了しますので、下記の日程により次期理事(任期2008年1月-2010年12月) 選出のための正会員による選挙を実施します(注1)。
2007年9月3日
理事候補の自薦・他薦の受付開始。
9月30日
自薦・他薦候補の公募締め切り(必着)。
10月22日
指名委員会推薦候補を含めた全候補者名の通知と電子投票開始(注2)。
11月9日
電子投票締め切り(必着)。
11月12日
電子投票できなかった会員へ補足投票用紙の配布と補足投票開始。
12月7日
補足投票締め切り(必着)。
12月下旬
電子投票を含めて全投票の開票、新理事決定。
理事候補者 (正会員に限る) は立候補した者、正会員によって推薦された者および指名委員会が推薦した者で構成されます。つきましては立候補 (自薦)、正会員推薦による候補者を募集しますので、希望する方は以下の点を記した申込書(A4用紙、書式は自由)を9月30日までに(必着)事務局 (〒113-0033 東京都文京区本郷7丁目2-2本郷ビル9F 日本神経科学学会) あて郵送して下さい。
*候補者の氏名・所属研究機関・所属するパネル
*(自薦の場合)本人の署名捺印
(他薦の場合) 推薦者 (正会員3 名以上) の所属・氏名・捺印
及び被推薦者の承諾書
なお、会則第7条の規定 (パネル理事の連続の再任は2期までとする) によって岡野栄之理事は次期のパネル理事候補者になることはできませんが、大会理事として2009年末まで理事に留まります。 また、田中啓治理事は2008年末まで、伊佐正理事は2008年初めより2010年末まで大会理事となります。また、津本忠治理事は機関誌理事としてその任期中(2009年8月31日まで) は理事に留まります。
注1:
会則の付則3に従い、定数15名のパネル理事のうち、パネル1「分子・細胞神経科学」、パネル2「システム神経科学」及びパネル3「臨床・病態神経科学」のそれぞれに2名ずつが割り当てられ、残り9名はパネル4「その他の神経科学」を含めた4つのパネルに所属する正会員の数(選挙の年の4月1日現在)に比例して按分(四捨五入)します。本年4月1日現在の各パネルの正会員数は、パネル1が1901名、パネル2が1443名、パネル3が465名、パネル4が1名ですので、今回の理事選挙では、パネル1に7名、パネル2に5名、パネル3に3名、パネル4に0名の理事定員が割り当てられます。
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