日本学術振興会特別研究員-RPD-が創設されます。
これは、優れた若手研究者が出産・育児による研究中断後に円滑に研究現場に復帰する環境を整備するために、研究奨励金を一定期間支給し、研究活動再開を支援するものです。
対象は平成18年4月1日から遡って過去5年以内に、出産又は子の養育のため、概ね3ヶ月以上やむを得ず研究活動を中断した博士の学位取得または取得見込み者です。
平成18年度、19年度分、それぞれ30名の採用を予定しています。
詳しくはホームページ
http://www.jsps.go.jp/j-pd/rpd_boshu_f.htmlをご覧ください。