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島根大学医学部生理学講座神経筋肉・生理学教官公募
(公募期間延長)
先に2月末日締め切りで全国公募をしましたが、募集期間が比重に短かかったこともあって、正式な応募が一件もありませんでした。そこで、以下の通り採用予定時期を繰り下げ、公募期間を延長することにしました。
- 募集人員:助手1名(経験によっては学内講師も可能)
- 採用予定時期:平成18年6月1日
- 提出期限:平成18年4月24日(月)
※応募者が少ない場合、再延長となり、この場合、採用予定時期が遅れることになります。提出期限4/24にHome Pageは一時的に閉鎖されますが、公募延長手続きの申請中である場合がありますので、応募されたい方は、念のためお問い合わせ下さい。
- 任期:5年(再任基準を満たせば再任可)
当教室では、膜電位の光学的測定法を用いて中枢神経系をシステムとして解析する研究を行っています。測定装置は独自に開発した、1020エレメントのフォトダイオードを受光器とした装置で、大脳皮質の自発興奮を加算処理無しに単一総員解析可能な優れたSN比を有し、1_秒の時間分解能で1,000秒以上の連続記録が可能なシステムです。
この測定装置を用いて新しい切り口から神経生理学の研究をしたい方はもちろん、プログラムやハードの改造で測定装置をさらに高性能化する試みや、膨大なデータをコンピュータで自動解析する研究も並行して行っていますので、こちらに興味がある方も歓迎します。神経生理学研究、光学測定の経験は問いません。
ただし、1個の細胞を対象としたような研究を行う予定はありません。
応募資格は、学士の資格を有する者(19年3月卒業見込みも含む)以外特にありません。卒業見込み、修士修了見込み、研究歴が短い場合等の場合は、研究論文等がなくても差し支えありません。35歳程度までの方が望まれます。 19年3月卒業(修了)見込みなどの事情で、6月1日の採用時期では支障がある場合には採用時期の繰り下げも可能ですので、御相談ください。
なお本学では助手の身分のまま、本学の大学院・医学研究科に入学し、夜間過程に在籍することが修士過程・博士過程の双方共可能です。
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