名古屋大学環境医学研究所附属
近未来環境シミュレーションセンター 助教の公募

以下の要領で助教(旧称 助手)1名を公募します。
1. 採用職種・人数
助教(任期5年,再任2回まで可能)・1名
2. 採用条件:
当センターの業務に積極的に参画できる意欲および能力を有する研究者.センターの業務と独自の研究推進をバランス良く行う事の出来る人材.神経系の生理・薬理学に精通し,特に動物の行動解析実験の経験および知識を有する者が望ましい。
3. 採用部署(近未来環境シミュレーションセンター)について:
 当研究所では大学法人化を契機に,全体の研究ミッションを「近未来環境がもたらす健康障害のメカニズム解明と予防法開発」と定めました。平成18年度には、このミッションを実現するため研究組織を従来の三研究部門から二つの基幹研究部門(ストレス受容・応答部門,生体適応・防御部門)に再編するとともに,新たに近未来環境シミュレーションセンターを立ち上げました。センターは二つのセクション(模擬環境研究と環境ストレスモデル動物開発)で構成されます。模擬環境研究では,特殊環境シミュレータ(低圧低温環境シミュレーター等)を利用して近未来環境を想定した応用研究を行っています。今後は動物行動解析室(新設)を活用して,さまざまな脳・神経系機能異常のメカニズムを探索する研究も推進して行く予定です。環境ストレスモデル動物開発では,センターが管理運営する実験動物飼育施設を活用した学内外の共同研究を支援するとともに,模擬環境研究に有用な実験モデル動物開発と系統維持を行っています。また,東山キャンパス内の動物実験教育訓練(講習会)も担当しています。
なお、センターの教員構成は、教授1名(兼務)、准教授1名(専任)、助教2名(専任)です。
(名古屋大学環境医学研究所HP: www.riem.nagoya-u.ac.jp)
4. 採用時期:
平成19年7月1日予定
5. 必要書類:
(1) 履歴書(書式自由,ただし写真貼付のこと)
(2) 研究内容の要旨
  (2000字以内でこれまでの研究と着任後の研究計画を述べたもの)
(3) 業績目録
  1. 発表論文(著書,原著,総説,研究報告,その他に区分).
    原著には掲載された雑誌のインパクトファクター(2005年)と応募者が果たした役割を可能な限り付記してください。
  2. 主要論文の別冊(5編以内)
  3. 研究費(科学研究費や民間助成金等)受け入れ状況
* すべてA4版 ((3)の2を除く)
6. 公募締め切り:
平成19年4月9日(月曜日)午後5時必着
7. 必要書類送付先:
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
名古屋大学環境医学研究所長 宛
* 封筒には「環境医学研究所近未来環境シミュレーションセンター助教応募書類在中」と朱書きの上「書留」で郵送してください。
8. 問い合わせ先:
名古屋大学環境医学研究所 近未来環境シミュレーションセンター
助教選考委員会(inquiry1@riem.nagoya-u.ac.jp
付記:
当研究所では,女性教員採用に対しポジティブアクションをとっています。このため「業績および研究内容に関する評価が同等と認められた場合」には女性を積極的に採用する方針です。
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