Harata Lab at University of Iowa, Carver College of Medicine
ポストドク募集
当研究室は2007年8月よりスタートし、中枢神経系におけるシナプス伝達の制御機構を主に研究しています。シナプス前終末内のシナプス小胞のリサイクリングや、単一シナプス小胞からの神経伝達物質の放出過程などを、パッチクランプ法、1分子蛍光イメージングや電子顕微鏡を用いて、多角的に解析します。長期的な目標として、記憶、学習のメカニズムの解析や、鬱病、心的外傷後ストレス障害(PTSD)、注意欠陥・多動性障害(ADHD)などの神経疾患の原因究明を念頭においています。
M.D.またはPh.D.保持、または見込みで、1)電気生理学的手法(パッチクランプ法、voltammetryなど)、2)蛍光イメージング(カルシウム感受性色素、電位依存性色素、FM1-43など)、3)電子顕微鏡のいずれかの経験を持ち、やる気のある方を募集します。
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