日本の若手研究者参加者募集のお知らせ
理化学研究所脳科学総合研究センター「サマープログラム2007」
理化学研究所脳科学総合研究センターでは、7月24日から8月3日にかけて行われるレクチャーシリーズ(サマープログラム)に、脳科学研究に携わる若手研究者の育成及び世界の有望な同世代の研究者との交流を目的として、現在日本の大学、研究機関で研究している大学院生、ポスドクを募集します。
サマープログラムは毎年開催されており、過去、世界各国から延べ370名の参加者がありました。今年は、脳科学総合研究センター10周年に合わせ、”Brain Science: Mystery and Mission”というテーマの下、海外および国内から16名の講師、48名の若手脳科学研究者及び学生(大学生、大学院生、ポスドク)が訪れます。講義および交流、質疑はすべて英語で行われます。
プログラム期間中はセンターのラボ訪問ができ、また、研究交流のため参加者によるポスター発表、センター主催のレセプションなどが行われます。また、講師は講義の日に限らず他の日も理研に滞在し、学生と一緒に他の講師の講義を受けたり、積極的に質問を受けたりします。
招聘講師及び講義スケジュールについては次のサイトをご参照ください。 http://www.brain.riken.go.jp/english/f_summ/f1_top.html
講義概要
日程:7月24日(火)〜8月3日(金)
場所:埼玉県和光市広沢2−1
理化学研究所脳科学総合研究センター 大河内ホール
応募資格
- 日本で基礎教育を受け、現在国内の大学院、研究機関に所属し、脳科学・神経科学研究に携わる大学院生、ポスドク
- すべての講義に出席することが可能なこと
- 英語でプレゼンテーションができること(現在の研究内容のポスター発表)
(1)志望動機( 英語)
(自分の研究の紹介と脳科学との関連、サマープログラムに参加して得たい知見、今後の研究にどのように役立てたいかなど)
(2)履歴書(英語)
(3)推薦状 2通(日本語、英語どちらでも可)
(4)必要な方は学費援助申請書
(11日間の講義に出席するにあたり、費用的に困難な方には交通費、宿泊費を支給します。資金援助が必要な状況を記述した申請書を作成し、本人および指導教官の連名で署名してください)
注:用紙はすべてA4用紙で片面印刷。書類はホッチキスでとめないこと。
上記書類は郵送またはPDFファイルにしてEmail添付でご送付( info@summer.brain.riken.jp)ください。
郵送先:〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1 理化学研究所
脳科学総合研究センターサマープログラム2007実行委員会 担当:大野
締め切り:5月31日必着
選考結果発表:6月中旬予定
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