理研CDB ヒトES細胞研究指針改正の解説及び
最新技術に関する説明会(6/1)のご案内

理化学研究所発生・再生科学総合研究センターにおきましては、平成16年5月より、文部科学省指導の下、ヒトES細胞使用機関として研究を遂行しております。
今般、ヒトES細胞研究指針(ヒトES細胞の樹立及び使用に関する指針)が改正されることに伴い、ヒトES細胞の分配、分化細胞譲渡、使用計画における変更手続きに関し、幅広く医学研究に利用しやすくなること、ならびに、これまでの研究により、ヒトES細胞の培養法においても大きな進捗がでてきていることもあり、今回、関連大学、企業、製薬系企業の研究所等の皆様方に標記説明会のご案内をさせていただいております。
つきましては、ご関係者の方々にご周知の上、ご都合がよろしければぜひご参加ください。
なお、指針改正の解説につきましては、文部科学省生命倫理・安全対策室野島専門官より、また培養法につきましては、当センター細胞分化・器官発生研究グループ笹井芳樹よりご紹介させていただく予定としております。
ご参加お待ちしております。
【概要】
日時:
2007年6月1日(金)16:00 - 17:30
場所:
理研神戸 発生・再生科学総合研究センター
C棟1階オーディトリアム
プログラム:
1.指針改正の解説とQ & A
2.ヒトES細胞の画期的な高効率培養法の紹介
定員:120名
*詳細は、こちらからポスターをダウンロードし、ご確認ください。
お申し込み・お問い合わせ:
理化学研究所 神戸研究所 安全管理室
e-mail:cdbhes@cdb.riken.jp
Tel:078-306-3036
主催:
理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター
ヒト幹細胞研究支援室、安全管理室
後援:
文部科学省、神戸バイオメディカル学術交流会、
文部科学省リーディングプロジェクト「再生医療の実現化プロジェクト」
Copyright©日本神経科学学会 All rights reserved.