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第2回「脳の機能発達と学習メカニズムの解明」シンポジウムご案内―脳を育む:発達と発達障害の脳科学―
開催趣旨
(独)科学技術振興機構(JST)・戦略的創造研究推進事業(CREST)の研究領域「脳の機能発達と学習メカニズムの解明」は学習に関与する脳機能やヒトに特有な言語などの高次脳機能の発達メカニズム、さらに精神・神経の障害からの機能回復機序の解明を目指す研究を対象として、平成15年度に発足しました。
現在15課題が採択され研究を行っていますが、今回、今までの多くの研究成果のなかでも特に発展の目覚ましい「発達と発達障害」に関する研究成果に焦点をあて公開シンポジウムを開催いたします。 この領域の研究者のみならず、他の領域の研究者、さらには一般のかたにも研究成果をご報告し、皆様からのご批判とご助言を受けて研究をさらに進展させることを目指しています。 日時
平成18年12月9日(土) 10:00〜17:30
場所
虎ノ門パストラル(東京都港区虎ノ門4-1-1)
参加費
シンポジウム:参加費 無料
研究交流会:参加費 3000円 当日徴収 主催
独立行政法人 科学技術振興機構(JST)
参加申込み方法(先着順 定員になり次第締切らせて頂きます)
氏名、勤務先、〒住所、所属、電話、研究交流会参加の有無を明記の上、下記のURL、E-mail又はFAXでお申込み下さい。
URL:http://www.brain-l.crest.jst.go.jp/ E-mail:brain-s2@brain.jst.go.jp FAX:06−6872−3591 プログラム
10:00 開会挨拶 研究総括 津本忠治(理化学研究所)
[セッション1]
座長:渥美 義賢 領域アドバイザー(国立特殊教育総合研究所)
10:10 自閉症の治療に挑む心理学と脳科学:北澤 茂(順天堂大学) 10:50 相手を知る脳、自分を知る脳:中村克樹(国立精神・神経センター) 11:30 脳を育む母と子の生物学的な対話:和田圭司(国立精神・神経センター) 12:10 休憩(昼食) [セッション2]
座長:丹治 順 領域アドバイザー(玉川大学)
13:00 ドーパミン伝達と脳の発達障害:小林和人(福島県立医科大学) 〜行動の発達を調節する脳内物質〜 13:40 見る脳:つくり、しくみ、発達:藤田一郎(大阪大学) 14:20 “見えるもの”と“見えないもの”:杉田陽一(産業技術総合研究所) 〜乳児期の視覚体験の重要性〜 15:00 休憩 [セッション3]
座長:塚田 稔 領域アドバイザー(玉川大学)
15:20 赤ちゃんの脳のはたらきとしくみ:多賀厳太郎(東京大学) 16:00 言語を育む脳のしくみ:酒井邦嘉(東京大学) 16:40 社会で生き抜く力を育む脳のしくみ:西条寿夫(富山大学) 17:20 閉会挨拶 科学技術振興機構 17:40 研究交流会 ※参加費3000円当日申し受けます。 シンポジウム事務局
独立行政法人科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業
「脳の機能発達と学習メカニズムの解明」研究事務所 〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2 千里ライフサイエンスセンタービル11階 TEL:06-4863-9350 FAX:06-6872-3591 URL:http://www.brain-l.crest.jst.go.jp/ |
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