財団法人 中山隼雄科学技術文化財団
第13回研究成果発表会のご案内
財団法人 中山隼雄科学技術文化財団では、「人間と遊び」をテーマとした科学技術、文化に関する研究助成と委託調査研究事業を行っています。今年度は、平成16年度に助成をしました15名の先生による研究助成の成果と、委託調査研究「テレビゲームの脳への影響についての基礎的研究3」の成果発表を予定しています。また、発表会の後、発表された先生方を囲み懇親会を予定していますので、ご懇談を図っていただけたら幸いです。なお、発表内容に関心をお持ちの一般の方も参加できますので、お誘いあわせの上、ご参加ください。
日時:平成18年10月25日(水)
発表会 13:00〜18:00
懇親会 18:00〜19:30
定員:60名
参加費:発表会、懇親会共に無料
申し込み締め切り:10月19日(木)
定員になり次第締切りますのでご了承ください。
プログラム予定
■13:00 開演
■13:00〜 ご挨拶 理事長 中山晴喜
■研究助成成果発表
- 13:10〜13:26
幼児における前頭連合野の制御機能を高める知的教育プログラムの開発
産業技術総合研究所 脳神経情報研究部門 長谷川良平
- 13:26〜13:42
論理的思考の自然な体得のための身近なものを用いた魔法遊び部屋:マジックプレイルーム
電気通信大学大学院 情報システム学研究科 田野俊一教授代理
電気通信大学大学院 情報システム学研究科 豊田由紀
- 13:42〜13:58
眼球運動計測と画像表示を用いる認知症診断ゲームの研究
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 佐々木健
- 13:58〜14:14
模型用モータで作る皿回しロボット
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 保坂寛教授代理
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 佐々木健
- 14:14〜14:30
人口落雷装置を用いた電気エネルギー学習玩具の開発
佐世保工業高等専門学校電気電子工学科 大島多美子
- 14:30〜14:46
学習者の多様性と状況にあわせた展示支援のデザイン
多摩美術大学美術学部 楠房子
- 14:46〜15:02
遊びによる神経幹細胞の活性化のメカニズム
東京医科歯科大学大学院 疾患生命科学研究部 田中光一
〜コーヒーブレーク 20分〜
- 15:22〜15:38
ケータイを利用した参加体験型ゲームシステムの開発とパイロットスタディー
大分大学教育福祉科学部付属教育総合実践センター 竹中真希子
- 15:38〜15:54
脳外傷後遺症認知リハビリテーションにおける“遊び”・“笑い”とその脳機能賦活効果に関する実証的研究
東京医科歯科大学 難治疾患研究所 中村俊規
- 15:54〜16:10
三次元映像観察による眼精疲労の研究
東京大学大学院 情報学環 羽倉弘之
- 16:10〜16:26
緑を探す、調べる
大阪教育大学教育学部 広谷博史
- 16:26〜16:42
社会的文脈において他者の心を読むとき脳はどう活動するのか?
京都大学医学研究科 脳病態生理学精神医学教室 福井裕輝
- 16:42〜16:58
名ピアニストの演奏追体験インタフェースのfNIRSを用いた評価研究
関西学院大学理工学部 片寄晴弘
- 16:58〜17:14
広視野ディスプレイの眼球運動関連脳電位に基づく心理生理的評価法の確立
関西学院大学大学院 文学研究科 藤本清
- 17:14〜17:30
カオス的ゆらぎを利用したモーター駆動玩具に関する研究
静岡大学教育学部 江口啓
■委託調査研究成果発表
17:30〜18:00
「テレビゲームの脳への影響についての基礎的研究」
東北大学加齢医学研究所 川島隆太
■懇親会 「ヴィオレ」にて 18:00〜19:30
事務局
財団法人中山隼雄科学技術文化財団
TEL 03-5789-0381
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