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『脳科学のためのプロテオミクス 技術の開発と普及リソース委員会
タンパク3000(脳神経系)・蛋白研セミナー』共催・講演会のお知らせ
統合脳プロテオミクス委員会(脳科学のためのプロテオミクス 技術の開発と普及リソース委員会)では、タンパク3000脳神経系(中川敦史大阪大学蛋白研究所教授)・大阪大学蛋白研と共同で、脳科学に於けるプロテオミクスと構造解析研究の現状と将来展望を議論する為,以下の公開講演会を開催します。なお、参加申し込み、プログラム等の詳細は、 http://www.nibb.ac.jp/divspe1/proteo/に案内いたしますので、ご参照ください。
日時 平成19年1月13日(土)午後1:00〜1月14日(日)午後4:00
場所 自然科学研究機構・岡崎カンフェレンスセンター・中会議室
講演者と演題
プロテオミクス講演者
- 高橋信弘(東京農工大学)
「プロリン異性化酵素のフォーカストプロテオミクス解析」
- 磯辺俊明(首都大学東京)
「プロテオミクス:タンパク質の大規模解析からのアプローチ」
- 中村岳史(京都大学院医学研究科)
「活性イメージングとシミュレーションによる神経突起伸展の解析」
- 平野久(横浜市立大学院国際総合科学研究科)
「翻訳後修飾のプロテオミクス」
- 戸田年総(東京都老人総合研究所)
「神経系細胞の比較プロテオーム解析」
- 藤博幸(九州大学生体防禦医学研究所)
「プロテオミクスインフォマティクス」
- 饗場篤(神戸大学院医学研究科)
「mGluR複合体のプロテオミクス解析」
- 貝淵弘三(名古屋大学院医学研究科)
「細胞内シグナル伝達複合体の解析」
- 五十嵐道弘(新潟大学大学院医歯学総合研究科)
「プロテオミクスによる神経系の微小量蛋白質の同定と相互作用解析」
- 長谷川成人(東京都精神医学総合研究所)
「コンフォメーションプロテオミクス」
- 高橋良輔(京都大学医学研究科)
「脳精神疾患のプロテオミクス」
タンパク3000(脳神経系)講演者
- 高木淳一(阪大蛋白研)
「脳の層構造形成を司る細胞外因子リーリンの結晶構造と受容体による認識機構」
- 池上貴久(阪大蛋白研)
「脳内多様化膜分子群CNR-EC1,ホルモンOrexin-A,および時計関連蛋白質 KaiBのNMRによる解析」
- 井上豪(阪大院工)
「プロスタグランジン合成酵素の構造に基づく阻害剤の開発」
- 村上聡(阪大産研)
「多剤耐性を引き起こす薬剤排出トランスポーターの結晶構造に基づく機能解明」
- 石浦正寛(名大遺伝子)
「生物時計の作動原理の原子レベルでの理解に向けて」
- 児嶋長次郎(奈良先端大)
「Na+/H+交換輸送体C末端ドメインを介した輸送活性制御機構」
- 小森博文(兵庫県立大)
「一酸化炭素センサータンパク質の構造解析」
- 木下賢吾(東大医科研)
「タンパク質複合体構造の予測法の開発」
- 中川敦史(阪大蛋白研)
「放射光を用いたタンパク質複合体の構造解析」
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