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第32回組織細胞化学講習会のご案内
第32回組織細胞化学講習会を下記の要領で行います。講師の先生は一流の研究者の方々ばかりですので、講演内容も皆様のご期待に応えられるようなプログラムを組みました。なお、講演会場は市川猿之助が設計に携わった春秋座(京都造形芸術大学内)ですので、会場の雰囲気も楽しんでいただけるものと思います。
記
第32回組織細胞化学講習会
−組織細胞化学の基本から先端技術まで− 日時
平成19年8月7日(火)、8日(水)、9日(木)
場所
講演:京都芸術劇場、春秋座(京都造形芸術大学内)
技術講習会(ウェットラボ):京都府立医科大学 基礎医学棟・実習棟 プログラム
講演(8月7日、8日)
A. 顕微鏡の原理と構造;1.光学顕微鏡の基本、2.電子顕微鏡の基礎と応用、3.コンフォーカル顕微鏡の基礎と応用/B.免疫組織化学;4.免疫組織化学の基礎と新展開、5.抗原の賦活化、6.モノクローナル抗体の作成/C. in situ ハイブリダイゼーション法;7. in situ ハイブリダイゼーション法の基礎と応用、8.ホールマウントin situ ハイブリダイゼーション法、9.FISH法の基礎と応用/D. GFPイメージング、10.GFPの基礎と応用、11.GFPイメージングの実際、12.FRETの基礎と応用/E. 核酸・タンパクの修飾と可視化および硬組織の組織化学;13.RNAiについての基礎と応用、14. Qドットの基礎と生物医学への応用、15.硬組織の細胞組織化学について/F.遺伝子改変動物;16.ノックアウトマウスの作成、17.遺伝子改変動物の作成と可視化/G.画像解析;18.画像解析ソフト(Image Jなど)の使用と展開/H.病理診断;19病理診断における組織細胞化学の意義と問題、20.病理診断と免疫組織化学、21.病理診断とムチン、22.レーザーマイクロダイセクションと病理診断
9コース 技術講習 ウェットラボ(8月9日)
1)免疫組織化学法、2)in situ ハイブリダイゼーション法、3)未固定非脱灰凍結標本の作成、4)リアルタイムPCR、5)共焦点顕微鏡の基礎、6)蛍光顕微鏡の基礎とリビングセルイメージング、7)RNAi法、8)レーザーマイクロダイセクション、9)画像処理とイメージソフトの使用
定員
400名
主催
京都府立医科大学 大学院医学研究科 教授 河田光博
E-mail(問い合わせ):info_32kjshc@nacos.com
E-mail(パンフレット請求):panf_32kjshc@nacos.com
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