道標 道に迷ったときはこちら

道 標(どうひょう、みちしるべ):
 道路の辻、街道の分岐点(追分)に立てられた標識であり、目的地までの距離や方向を示すものをいう。

 研究人生を長い街道を旅している…と例えるならば、街道の分岐点に掲げられた道標は、どちらに行くべきかという研究人生の目的や方向性を考えるときの重要な指標になるであろう。神経科学の研究において、道に迷いそうになったら、是非、先人に案内してもらいたいと思えるであろう。
 この「道標」というコーナーに書いて頂いた先人たちは、日本の神経科学のパイオニアであり、高村光太郎の詩の一節である「僕の前に道はない。僕の後ろに道はできる…」を地で行かれた方々である。当時、何もないところを志一つで進まれた経緯を知るに、色々なものが多様化している時代であっても、我々に今でも通じる「研究者の精神」を知ることになる。是非、先人の言葉を探しに来てもらいたい。

「道標」~迷った時の道しるべ~となるように…。

道標を書いて下さった先生方

永津俊治先生
 
 

道標投稿について
「道標」投稿規定

1)基本的に名誉会員の方々にHP編集委員から原稿を依頼します。

2)「道標」は、後進が長い研究人生の中で道に迷いそうになった時に、指針とするべく、先輩の研究者が自分の研究における経験を伝授することを目的としております。

3)あらかじめ、皆さんが聞きたいことを、質問形式で列記しておりますので、それに関することを主軸に書いていただけますと有難く思います。ただし、形式はその限りではありませんので、自由な形式でも構いません。

4)原稿をお送り頂く時には、可能でしたらご自身の好きな写真と後進への言葉、そして自筆サインを頂ければ幸いです。それと共にお書き頂いた原稿に関わるお写真等のファイルも、できましたら、事務局へお送りください。

5)投稿いただきました原稿は、一旦、HP編集委員会でHP用に編集してから、学会HPに掲載させて頂きます。

6)掲載が決まりました原稿は、HPに掲載されると共に、「神経科学ニュース」へも掲載されますことをご承諾ください。

日本神経科学学会員の道標(みちしるべ)となる原稿をお待ちしております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

日本神経科学学会 HP編集委員 一同