時実利彦記念神経科学優秀博士研究賞 これまでの受賞者一覧

氏名 所属(受賞当時) 受賞課題
第2回(2017年)
坂口 秀哉 京都大学iPS細胞研究所 ヒト胚性幹細胞由来の背内側終脳領域からの機能的な海馬神経細胞の生成
征矢 晋吾 筑波大学医学医療系国際統合睡眠医科学研究機構 オレキシンは青斑核を介して恐怖行動を調節する
田辺 章悟 大阪大学大学院医学系研究科 多発性硬化症におけるTh17細胞と軸索伸長阻害因子による神経傷害機構
秋 明貞 東京大学大学院医学系研究科 プルキンエ細胞由来逆行性BDNF シグナルは発達期小脳の登上繊維シナプス刈り込みを制御する
Andy Tay カリフォルニア大学ロサンゼルス校 Magnetic neural stimulation, modulation of mechano-sensitive ion channels, directed evolution magnetotactic bacteria
第1回(2016年)
石井 宏憲 東北大学大学院生命科学研究科 リスクを伴う意思決定の神経基盤-島皮質前部の役割-
乘本 裕明 東京大学大学院薬学系研究科 新奇感覚を利用した脳機能の創発
萩原 賢太 九州大学医学研究院 大脳皮質視覚野における機能発達
別府(下田) 薫 東北大学大学院医学系研究科 グリア細胞の活動操作による脳機能制御機構と病態進行機序の解明
横井 佐織 基礎生物学研究所バイオリソース研究室 メダカの社会性動機付けにおけるバソトシンとイソトシンの機能に関する遺伝学的研究