第9回アジア・オセアニア生理学会連合大会(FAOPS2019)のご案内

 第9回アジア・オセアニア生理学会連合2019年大会 (The 9th Federation of the Asian and Oceanian Physiological Societies Congress)FAOPS2019が2019年3月28日(木)~ 31日(日)に神戸市の神戸国際会議場および神戸国際展示場にて開催されます。FAOPSは4年に1度、アジア・オセアニアで開催される国際学会で、今回が初めての日本開催になります。アジア・オセアニアから世界に発信できる研究領域を重点的に設定するともに、これから生理学研究が発展するアジア各国からの参加者にも魅力的な大会を目指しています。日本神経科学学会も後援学会の一つとして名を連ねております。
 FAOPS2019では、ノーベル賞受賞者2名を含む3名によるプレナリー講演、FAOPS加盟国からの10名によるスペシャル講演があります(下記参照)。企画および公募シンポジウムも決まりました。
 現在、参加・演題登録が可能です。生理学会会員以外の方も一般演題登録が可能であり、生理学会会員と同額の登録費を設定しています。皆様には奮ってご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。詳細は以下のURLをご覧ください。
http://www.nips.ac.jp/faops2019/index.html

主催:日本生理学会
後援:日本神経科学学会他
大会長:鍋倉淳一(生理学研究所副所長)
会期:2019年3月28日(木)〜 31日(日)
会場:神戸国際会議場・神戸国際展示場
テーマ: 「Philosophy of Life: Function and Mechanisms」

内容:Plenary Lecture
Linda B. Buck先生 (Howard Hughes Medical Institute、Fred Hutchinson Cancer Research Center, USA)2004年ノーベル生理学・医学賞受賞
David Julius先生 (Department of Physiology, University of California, USA)
大隅 良典 先生 (東京工業大学)2016年ノーベル生理学・医学賞受賞

Special Lecture
岡野 栄之 先生(慶應義塾大学医学部生理学教室, 日本)
宮下 保司 先生(東京大学客員教授・順天堂大学特任教授, 日本)
柳沢 正史 先生(筑波大学, 日本)
Heping (Peace) Cheng先生(北京大学分子医学研究所, 中国)
Julie Y.H. Chan先生(Kaohsiung Veterans General Hospital, 台湾)
Uhtaek Oh先生(KIST, 韓国)
Laura Bennet先生 (The Univ. of Auckland, ニュージーランド)
Graham D. Lamb先生 (La Trobe University, オーストラリア)
Robert G. Carroll 先生 (East Carolina Univ., USA)
Hossein Esteky 先生 (Shahid Beheshti University of Medical Sciences, イラン)

日本生理学会・日本体力医学会共催特別企画「世界の頂点を極めるスポーツ科学」
演者:小平奈緒 選手(社会医療法人財団慈泉会相澤病院スポーツ障害予防治療センター)
2018年平昌オリンピック500 m金メダリスト,1000 m銀メダリスト
演者:結城匡啓 先生(信州大学教育学部教授,日本スケート連盟ナショナルコーチ)

演題申し込みと参加登録の〆切
一般演題登録〆切:2018年10月2日 正午
参加登録〆切:(早い方が参加登録費がお得です)
 ♦Early : 2018年10月31日 正午
 ♦Normal : 2018年12月20日
 ♦Late : 2019年2月28日

問合せ先
第9回アジア・オセアニア生理学会連合 (FAOPS) 2019年大会 運営準備室
日本コンベンションサービス株式会社内
〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル14階
電話 03-3508-1214   ファックス 03-3508-1302
Eメール: faops2019@convention.co.jp