『富山大学・生命融合科学教育部シンポジウム』 開催のお知らせ

タイトル:『神経科学が解き明かす動物の行動:機能の変容と疾患』
シンポジウムURL:http://www.ils.u-toyama.ac.jp/index.html
シンポジウムパンフレット:http://www.ils.u-toyama.ac.jp/news/pdf/h30/0111ichizyo.pdf

 【日時】平成31年1月11日(金)13:00~17:45
 【場所】富山大学杉谷キャンパス 日医工オーディトリアム
事前参加登録不要。参加費無料。
来聴歓迎。学外からの参加を歓迎します。

 【プログラム】
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13:00~13:10
 開会挨拶
 豊岡尚樹 富山大学・大学院生命融合科学教育部長

13:10~13:45(座長:吉田知之 富山大学・大学院医学薬学研究部(医学))
 右利き・左利きの発現メカニズム
 竹内 勇一 富山大学・大学院医学薬学研究部(医学)・解剖学講座

13:45~14:20
 光で記憶を見る・操作する
 大川 宜昭 富山大学・大学院医学薬学研究部(医学)・生化学講座

14:20~14:35 休憩

14:35~15:20(座長:西丸広史 富山大学・大学院医学薬学研究部(医学))
 恐怖記憶とその抑制を制御するカテコールアミン神経系の役割
 植松 朗 理化学研究所・脳神経科学研究センター
      学習・記憶神経回路研究チーム

15:20~16:05
 睡眠覚醒調節と記憶の制御に関わる神経の活動記録と操作
 山中 章弘 名古屋大学・環境医学研究所・ストレス受容応答研究部門

16:05~16:20 休憩

16:20~16:55(座長:新田淳美 富山大学・大学院医学薬学研究部(薬学))
 遺伝子改変マウスの行動解析を起点とした精神疾患研究
 ー行動生理学というアプローチ
 高雄 啓三 富山大学・研究推進機構 研究推進総合支援センター
       大学院医学薬学研究部(医学)・行動生理学講座

16:55~17:40
 うつ病の神経炎症仮説における神経回路の役割
 相澤 秀紀 広島大学・大学院医歯薬保健学研究科(医)・神経生物学講座

17:40~17:45
 閉会挨拶
 一條 裕之 富山大学・大学院生命融合科学教育部

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問合せ:富山大学 医薬系事務部医薬系総務課
〒930-0194 富山市杉谷 2630 TEL: 076-434-7007