慶應義塾大学医学部 研究室見学 世界脳週間2019 「脳学問のすゝめ」

ヒトがヒトたるゆえんは脳の働きによります。神経科学とは、脳の働きを知り、守り、創り、そして育むことを目指した学際的な学問領域です。慶應義塾大学医学部では、基礎・臨床の両面から日夜神経科学の研究が行われています。
この度、全世界で行われている「世界脳週間(Brain Awareness Week)」の一環として、高校生の皆さんに最新の研究に触れていただく「脳学問のすゝめ」を企画しました。神経科学や大学での研究に関心のある高校生の参加をお待ちしています 。

日時: 2019年11月2日(土) 10:00~13:00
会場: 慶應義塾大学医学部信濃町キャンパス 総合医科学研究棟 (東京都新宿区信濃町35)
http://www.med.keio.ac.jp/maps/index.html
対象: 高校生
定員: 20名 (事前申込制,先着順)
参加費: 無料

プログラム:

  1. 開会挨拶 慶應義塾大学医学部長 天谷雅行 教授
  2. 研究室見学 (各教室を順に回ります)
     「はじめにシナプスありき:ニューロンの繋ぎ目に光をあてる」<生理学(神経生理)>
     「iPS細胞で神経難病、脊髄損傷を治療する」<生理学(神経科学)>
     「世界最速の電子顕微鏡で脳内を散策する!」<電子顕微鏡研究室>
     「新たな光学技術で見えなかったものを見る」<薬理学教室>
  3. 質疑/議論 (見学内容だけでなく、神経科学, 脳科学, 研究についてなど質問を受け付けます)
  4. アンケート記入など

申し込み方法: 下記URLから慶應義塾大学世界脳週間webサイトにアクセスし、参加申し込みフォームに必要事項を記載して送信してください(先着順)

URL: https://sites.google.com/view/keioneuroscience
連絡先: 慶應義塾大学医学部生理学教室

ポスター