国際生物学オリンピック(IBO2020)ふるさと納税での寄付のご案内

日本神経科学学会
会員各位

生物科学学会連合経由で以下のような連絡がまいりましたので、
会員の皆様にもお知らせいたします。

詳細は以下ホームページをご参照ください。
https://bit.ly/2OwU8xC

日本神経科学学会事務局

------------------

ふるさと納税のご連絡とお願い

拝啓 大雪の候、組織委員の先生におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
 来年7月のIBO2020長崎大会の開催まで残すところ後、7ヶ月となりました。組織委員会、事務局および大会関係者一同、大会開催の準備に向かって、着実に鋭意努力し、日々奔走しております。

 この度、佐世保市の協力により、ふるさと納税のシステムを使ってIBO2020に寄付ができる運びとなりました。
 寄付も多くの方々のご協力もいただき、目標額に近づき、いよいよ大詰めです。今後は大会期間中に台風によるスケジュール変更などを見越す安全な大会運営が必要になりますが、それらに備えて、若干の追加の寄付が必要です。
本大会の趣旨と意義をご理解いただき、ふるさと納税を使ったご助力を会員の皆様から賜れますよう切にお願い申し上げる次第です。学会HPにリンクを貼っていただく、メーリングリスト等でのふるさと納税の周知等、ご協力頂ければ幸いです。

 本大会では、世界の約80か国の約320名の選手が参加し、関係者を合わせると約1000名規模で9日間開催されます。そのような中で新しいうねりが出来つつあります。今大会では、世界各地から70名のIBO大会参加経験者がOBOGチームを作り、ガイドボランティアとして協力してくれることになりました。そのため、ただいま事務局の荒木(IBO2012出場メダリスト)が世界中の応募者とスカイプ面接をしております。彼らのIBOへの熱い想いを直接感じることで、我々も大会準備に一層力が入ります。次世代の若者が自分たちで世界的な広がりを見せています。また、新しい試みとして、実験試験や理論試験だけでなく、日本の豊かな自然に触れられる機会を設け、課題解決能力だけでなく、課題発見能力を問う、磯を使った研究交流会も企画しております。
 引き続き、暖かく見守っていただければ幸甚に存じます。

今後ともどうぞよろしくご支援とご協力をお願いします。

年末ご多忙の折ではございますが、お身体にお気をつけて良き新年をお迎えください。

敬具
国際生物学オリンピック2020長崎大会
組織委員会委員長 浅島誠
事務局長 工藤光子
荒木大河