緊急事態宣言による在宅勤務中の科学者・技術者の実態調査ご協力のお願い

会員各位

本学会が加盟している男女共同参画学協会連絡会を通じて、以下のアンケート依頼がありました。会員の皆様におかれましても、回答にご協力くださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

日本神経科学学会
ダイバーシティ対応委員会
委員長 渡部 文子


「緊急事態宣言による在宅勤務中の科学者・技術者の実態調査ご協力のお願い」

男女共同参画学協会連絡会の皆様
男女共同参画学協会連絡会
提言・要望書委員会

平素より我が国の男女共同参画にご尽力いただき、厚く御礼申し上げます。

さて、新型コロナウイルスの感染拡大により4 月に出された緊急事態宣言以来、長期の休校や研究の中断による在宅勤務が続いております。状況によっては感染が再度拡大する等により、このような事態が断続的に繰り返されることが懸念されます。そこで、現在のような環境の変化により生じた科学者・技術者の実態を調査し、必要とされる支援を早急に国に要望したいと考え、男女共同参画学協会連絡会の提言・要望書委員会におきまして、緊急事態宣言による在宅勤務中の科学者・技術者の実態を調査するための個人アンケートを作成いたしました。実態を調査させていただきまして、研究者の環境改善に役立てたく存じます。なお、個人情報保護につきましては法令を遵守いたし、個人の特定は行いません。

下記フォームより、2020年6月13日までにご回答いただきたくお願い申し上げます。なお、複数の学会にご所属の場合でも、回答はお一人一回でお願いいたします。

https://forms.gle/reoyBQ2b1XhoZqRN7

また、本アンケートにつきましては、当学協会連絡会加盟学会以外の学協会の皆様にも、ご回答を賜われますと幸いに存じます。

ぜひ、幅広くご周知いただき、より多くの方にご回答いただけるよう、ご協力の程を何卒よろしくお願い申し上げます。

集計結果につきましては、本会ホームページ
https://www.djrenrakukai.org/index.html

に掲載させて頂きます。

以上