[イベント・研究会情報] 国内イベント

顔・身体学領域主催公開シンポジウム「身体再考」

新学術「顔・身体学」領域では、下記公開シンポジウムを開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。
 
日時:
2021年2月21日(日) 10:00-14:00(日本時間)
9時45分ウェビナーOPEN
会場:
zoomウェビナー開催
プログラム(敬称略):
10:00-10:10 渡邊克巳(早稲田大学)「趣旨説明」
10:10-10:50 下條信輔(カリフォルニア工科大学)
      「そもそも<身体>とは何か」
10:50-11:30 大須理英子(早稲田大学)
      「身体にまつわる意思決定」
11:30-12:00 休憩
12:00-12:40 為末大(Deportare Partners代表/元陸上選手)
      「身体の賢さはいかにして鍛えられるのか」
12:40-13:20 工藤和俊(東京大学)
      「身体という環境:巧みさの在処」
13:20-14:00 全体討論と質疑応答
      (最初にパネリスト同士の討論→フロア全体)

参加申込は以下URLよりお願いいたします。
参加登録URL:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScecRr59wBPEKIC2XYyvnZMzfQBU2Mcpjf9p4BJGVSummivOw/viewform?usp=pp_url
登録締め切り:
2020年2月19日正午まで
講演者紹介(敬称略)
下條信輔:
1955年東京生まれ。1978年 東京大学文学部心理学科卒業。1985年 マサチューセッツ工科大学(MIT)でPhD。1989年東京大学教養学部助教授などを経て、1997年カリフォルニア工科大学准教授(生物学・計算神経システム)、1998年よりカリフォルニア工科大学生物学・生物工学部教授。潜在性・身体性の重要性・可能性など探る研究を中心に、認知心理学・神経科学の幅広い研究を進めている。主な著作に『サブリミナル・マインド』『<意識>とは何だろうか』など。
大須理英子:
1996年京都大学大学院文学研究科(心理学専攻)にて博士(文学)取得。ERATO川人学習動態脳プロジェクト研究員、ATR 脳情報研究所主任研究員、同運動制御・機能回復研究室室長を経て2015年よりニールセン・カンパニー合同会社ニューロサイエンスディレクター、2017年より早稲田大学人間科学学術院教授。認知神経科学、システム神経科学を専門とし、生体の運動制御や学習、ニューロリハビリテーションなどに取り組んでいる。
為末大:
1978年広島県生まれ。スプリント種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2021年1月現在)。現在は執筆活動、会社経営を行う。Deportare Partners代表。新豊洲Brilliaランニングスタジアム館長。Youtube為末大学を運営。主な著作に『Winning Alone』『走る哲学』『諦める力』など。
工藤和俊:
1967年生まれ。1998年東京大学大学院総合文化研究科生命環境科学系修了、博士(学術)取得。2002-2003年、米国コネチカット大学 知覚と行為の生態学研究センター客員研究員。東京大学大学院総合文化研究科助手、助教、准教授を経て現在、東京大学大学院情報学環准教授。身体運動の実技実践と研究を通じて、スポーツ・ダンス・音楽演奏等のパフォーマンスを支える「巧みさ」の解明を目指している。
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