Masao Ito Memorial Symposium
From Neuron to Cognition: the Past, Present and Future of the Neuronal Circuit Doctrine
伊藤正男追悼国際シンポジウム

会期:2019年6月3日(月)・4日(火)
会場:伊藤国際学術研究センター

シンポジウムの目的と開催意義
伊藤正男先生(昨年12月18日逝去。享年90歳)は『個々の神経細胞の厳密な生理特性の理解の上に、神経回路概念を媒介にして、ヒト精神のありように迫る』という計画を立てた先駆的科学者の一人でした。
従来の哲学や心理学とは全く異なったアプローチで、ヒト精神の根源に迫ろうとの夢は、半世紀以上もの時を経て現在の人工知能を生み、更にその先を見据えています。本シンポジウムでは、この概念を“neuronal circuit doctrine”と名付け、この観点から神経科学の過去、現在、さらに未来の展望を目指します。

講演
Karl Deisseroth (Department of Bioengineering, Stanford University)
Catherine Dulac (Department of Molecular and Cellular Biology, Harvard University)
Sten Grillner (Nobel Institute for Neurophysiology, Karolinska Institute)
Masanobu Kano (Graduate School of Medicine, The University of Tokyo)
Mitsuo Kawato (Brain Information Communication Research Laboratory Group, ATR)
Mu-Ming Poo (Institute of Neuroscience, Shanghai Institute for Biological Sciences)
Sebastian Seung ( Department of Computer Science, Princeton University)

(Alphabetical order)

実行委員会

委員
伊佐 正(京都大学大学院医学研究科)
大隅 典子(東北大学大学院医学系研究科)
狩野 方伸(東京大学大学院医学系研究科)
川人 光男(ATR脳情報通信総合研究所)
田中 啓治(理化学研究所 脳神経科学研究センター)
尾藤 晴彦(東京大学大学院医学系研究科)
平井 宏和(群馬大学大学院医学系研究科)
宮下 保司(理化学研究所 脳神経科学研究センター)
宮田 麻理子(東京女子医科大学医学部)

(五十音順)

事前参加申込
事前参加申込期間:2019年4月22日(月)~5月24日(金)
下記ボタンよりお申し込みください。

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