行動神経科学ポスドク研究員@米国国立衛生研究所
米国国立衛生研究所(NIH)傘下の国立薬物乱用研究所(NIDA)は、現在、動機づけと感情に関与する神経回路を研究するポスドク研究員を募集しています。採用された方は、トランスジェニックマウスにおけるオプトジェネティクス、ケモジェネティクス、ファイバー測光法および二光子顕微鏡Ca2+イメージングといった最先端の研究手法を用いて、依存性物質、食物、嫌悪を含む色々な刺激に対する感情行動を制御する神経作用の理解に貢献していただきます。行動神経科学、電気生理学、分子神経科学、薬理神経学、または計算神経科学の分野で高度な専門知識を持つ方のご応募をお待ちしております。この研究室は、米国メリーランド州ボルチモア市にあるジョンズ・ホプキンス・ベイビュー・キャンパス内にあり、色んな分野での研究生、研究員、専門家間の連携・交流の機会を提供します。応募者は博士号、または同等の学位を取得している必要があります。ご興味のある方は、履歴書、研究テーマの概要、推薦者3名の氏名と連絡先を下記までメールでお送りください。
注:このポジションは米国市民と非米国市民の両方に応募できます。選考は実力のみに基づいて行われ、人種、肌の色、宗教、性別、性的指向、国籍、政治的所属、婚姻状況、障がいの有無、年齢、従業員組織への所属の有無など、実力以外の理由による差別は一切ありません。NIHは、資格を有する女性、マイノリティ、障がいのある方の応募と推薦を奨励しています。